スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「礼拝堂」ホールで歌舞伎上演=和と洋の融合演出-徳島


 バチカンのシスティーナ礼拝堂内部を原寸大で再現したホールを舞台に、歌舞伎を披露する「システィーナ歌舞伎」が5日、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で上演された。壁にはミケランジェロのフレスコ画「最後の審判」もそっくり複製されており、集まった500人の観客は、和と洋が織り成す幻想的な空間に酔いしれた。
 上演された歌舞伎は能を基に、演出家水口一夫さんが脚色した「切支丹寺異聞 伽羅紗」。日本伝統の長唄や琴のほか、教会音楽なども取り入れた。本当の礼拝堂のような厳粛な雰囲気を美術館ホールに醸し出した演出で、戦国武将・細川忠興の妻でキリスト教徒のガラシャの悲運な生涯が繰り広げられた。(2009/09/05-20:26 時事通信)
20090905at54b.jpg
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

最新記事


カテゴリ

歌舞伎 (542)
文楽 (75)
公演イベント情報 (0)
展覧会 (0)
未分類 (17)
ゆかりの地 (15)
幕の内外 (48)
雑誌など (1)

検索フォーム


月別アーカイブ


プロフィール

まこ

Author:まこ
われ日本の伝統芸能を愛す。そのため記事をここに書きとめ候。参考にされるならば、またうれし。ともに伝統芸能にはまろうではないか。
なんちゃってね。
あれ、どこで読んだんだっけなと探すことが多いので、ここにたんたんと書き留めることにしました。最新あり、遅いのもあり。鷹揚のご見物を♪


リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。