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<ほん>辻和子さんの連載コラム カラーイラスト満載 『歌舞伎にすと入門』
2009年8月8日

 本紙土曜夕刊の伝統芸能面に歌舞伎のおもしろガイド「幕の内外」を連載中の辻和子さんが、東京新聞出版部から「歌舞伎にすと入門 知る観(み)るKABUKI100のツボ」(オールカラー、1500円)を出版した。

 本紙企画は二〇〇六年十月からスタート。本日までで百四十二回を数え、伝統芸能面の人気コーナーの一つになっている。辻さんは多彩な才能でコラムを執筆するだけでなく、個性的でありながら分かりやすいイラストも自身で描いている。

 連載された中から厳選した百話を紹介。第一章の「油断のならぬ恋の道」から、「浮世を踊れ」の六章まで、代表的な歌舞伎の演目を題材にとり、好奇心をそそられるタイトルにマッチしたコラムがズラリと並ぶ。

 加えて各章ごとに「ちょっと幕間(まくあい)」のミニコラムもある。「かけ声の話」から「かつらの話」といったように、初心者だけでなく、“通”の歌舞伎ファンの人たちまでを対象に幅広くつづられている。建て替えする歌舞伎座のイラストも辻さんの手で描かれている。

 辻さんは「『現代と重ねて歌舞伎を見る』のが基本のテーマですが、優れた芸能は軽々と新旧の垣根を跳び越えてしまいます。ビギナーから見慣れた方にまで、芝居をディープに楽しんでいただけるように書くのが一番のキモです」と話している。問い合わせは、東京新聞出版部(電)03・6910・2527。
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われ日本の伝統芸能を愛す。そのため記事をここに書きとめ候。参考にされるならば、またうれし。ともに伝統芸能にはまろうではないか。
なんちゃってね。
あれ、どこで読んだんだっけなと探すことが多いので、ここにたんたんと書き留めることにしました。最新あり、遅いのもあり。鷹揚のご見物を♪


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