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歌舞伎大芝居が開幕、舞台と観客一体 小坂町・康楽館、5日まで

 康楽館歌舞伎大芝居が3日、小坂町の芝居小屋・康楽館で開幕した。中村吉右衛門さんら出演の「伊賀越道中双六(すごろく) 沼津」などが上演され、熱の入った舞台で観客を魅了した。

 歌舞伎大芝居は、1987年に始まった同館7月の恒例イベントで23回目。初回の午前公演には約600人が詰め掛けた。開演に先立ち、細越満町長が「舞台と観客が一体となった公演が、皆さんに感動を与えると思う」とあいさつした。

 演目は「伊賀越—」「奴(やっこ)道成寺」。「伊賀越—」は生き別れになり、再会した親子の悲劇を巧みに描いた人気作で、吉右衛門さんが呉服屋十兵衛役、中村歌六さんが十兵衛の父・雲助平作役、芝雀さんが十兵衛の妹・お米役で出演。前半のコミカルなやり取りに客席からは笑い声が上がり、後半の親子の情愛を描いた場面では涙を誘っていた。

 歌舞伎大芝居は、5日まで。4、5の両日とも午前11時、午後3時の2回公演で、いずれも当日券を販売。問い合わせは同館TEL0186・29・3732

(2009/07/04 10:06 更新) さきがけ on the web
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われ日本の伝統芸能を愛す。そのため記事をここに書きとめ候。参考にされるならば、またうれし。ともに伝統芸能にはまろうではないか。
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あれ、どこで読んだんだっけなと探すことが多いので、ここにたんたんと書き留めることにしました。最新あり、遅いのもあり。鷹揚のご見物を♪


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