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チーマーも来た!勘三郎の渋谷お練りに10万人

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 歌舞伎俳優の中村勘三郎(54)らが5日、東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」前から東急百貨店本店までの文化村通りで“お練り”を行った。同百貨店に隣接するBunkamuraシアターコクーンで9日から上演される「コクーン歌舞伎15周年記念作・桜姫」のPR。

 “若者カルチャーの聖地”109前を、この日は伝統文化が占拠。正午から同通りは通行止めとなり、午後0時20分、地元榮和町会の神輿(みこし)を先頭にお練りがスタート。低音を響かせる木遣(や)り衆22人の後に、白塗りの赤坂芸者8人がいそいそと続く。勘三郎、次男で桜姫を演じる中村七之助(26)ら役者8人は、その後方に控える人力車に浴衣姿で乗り込んだ。

 紙吹雪が舞う中、勘三郎は人力車が動き出す前から握手攻め。群衆の中に行きつけの飲食店主の顔を見つけ「あーっ、来てくれたの!」と叫ぶひと幕もあった。

 けん騒に誘われ、ガングロ系女子高生、チーマー風青年と渋谷ならではの若者も沿道に集まり出す。歌舞伎ファンの「中村屋!」の掛け声に対抗し?若い女性の集団からは「勘三郎さ~ん」の黄色い声援も飛んだ。約300メートルを約35分かけて移動。東急本店前では、何重にも取り囲むファンに「コクーンならではの実験、挑戦を続けていきます」と宣言した。

 お練りは、渋谷の町を盛り上げる企画「第1回渋谷時代祭」とBunkamura開業20周年記念の一環。主催者発表によると、沿道には10万人が集まった。都内では浅草などでもお練りを行っているが「さすが若者の町。ちょっと恥ずかしくなるくらいの熱気だったよ」と笑っていた。
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われ日本の伝統芸能を愛す。そのため記事をここに書きとめ候。参考にされるならば、またうれし。ともに伝統芸能にはまろうではないか。
なんちゃってね。
あれ、どこで読んだんだっけなと探すことが多いので、ここにたんたんと書き留めることにしました。最新あり、遅いのもあり。鷹揚のご見物を♪


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